格付け | エムプロジェクト Dr.Kの展望

格付け

ランキング銘柄が怒涛の急騰でしたね^^
地合いに押されはしましたが、値幅はまずまずデイにしてはあったのではと思います。引き続きこのランキング銘柄には注目。1800円目標とも言われておりますので、注目してください。
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メンバー様には1330円時点で売却指令。その後すぐに高値をつけていますのでマークよりも上の最高値付近で利益確定ができています。

さて、追加金融緩和見送りの報道もありましたが今日は日本の国債が格下げになりましたが、そもそも何故このタイミングでの格下げなのかという事なのです。そして、格付け会社の格付けなんてものはアテにならないと言うのは、リーマンショックが証明していますし、それにより相場がどうとなるものでもありませんが、実質的な日本は大丈夫なの?の声もあると思いますので、今日はそれを中心に書こうと思います。

以前にも書いたかも知れませんが、日本は1000兆円の負債がありますが、資産も650兆円あります。これは先進国の中では最も高い数字で、健全性に優れていると言えます。現在はCDS市場があり、こちらが上下してもニュースに取り上げられないのは、そもそもニュースを担当する記者が経済の事を知らない人が多すぎるとしか思い当たる事はありません。

財務省も以前に外国の格付け会社に対し客観的な基準に欠けるとコメントしているのにも関わらず、ニュースで取り上げられると言う摩訶不思議。
話を国債に戻すと、国債を対象としたCDSもあるのですが、我が国の国債は相変わらず世界最高水準の安全性を表している保険料率は1・4~1・5%で推移しています。フランスは2.25%で、ドイツは1・1% ギリシャは93%(笑) いかに日本の国債が今もって安全資産であると世界はマーケットにより認められています。

ただ、この先は確かに曇り空とは思います。650兆円には個人資産も含まれており、日本の国全体を見渡した数字。金利はいつか上昇するでしょうし、国債価格が5~6%下がる事を暴落とみるか通常の値ぶれの範疇と見るかで言葉は違ってきますが、3年5年。いや10年は大丈夫と思っておいていいでしょう。それよりも問題なのは、日銀の金融政策が完全に国民のほうをむいておらずありえない今回の緩和見送りだと思います。

日経平均は後場一段安。先行きは完全に不透明ですね。現在180円安付近。もう最悪の地合いと言っても過言ではありません。TOPIXは年初来安値更新中・・・・
個別勝負しか個人投資家は生き残れません。

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