お疲れ様でした
連日更新が遅くなっています。時間不定期ですが応援よろしくお願いします。東京株式市場は、金融緩和への期待相場。大まかな話題はこの一点に絞られてきています。故に来週はテクニカルでも反発の方向でしょうし、アメリカの金融緩和も実施するにしても6月以降になりますので、まずは東京のリバウンドがどの程度まで戻れるのかの試金石になるでしょう。
個人投資家の投資で仕手株の投資は危険という話を語る人が増えてきています。これは、逆にファンドマネージャーとの飲み会の席でもよく話題になるのですが、今の仕手株というのは、旧来の仕手株とは趣を異にしており、仕手株が危険だと語るのは、一見正しい論理に見えるのですが主力ばかりを買ってもやられる時は全く同じという事を隠している論調です。
今のアルゴリズムの動きを分析しているのですが、それは仕手株も主力もなんら変わりがありません。じっくり主力を持つタイプの投資でみずほをしこらせている投資家は何人いるでしょう。同じ持つなら動きがあった時にリターンが大きい銘柄を持たないと面白くないと私は思います。
何を持って仕手株なのかという括りが最近は難しいのですが、オールドタイプですが、K氏の銘柄は生粋の仕手株ですし、新興の銘柄の多くは人為的に株価を作られているのが実情なのでそれも仕手株と言えるでしょうし。
大型株、中小型株、新興銘柄とおおまかに3つに分けて語るのがいいのかも知れません。後は、中小型株は貸借なのか、そうじゃないのかという括りも必要だと思いますし、大まかな仕手株か否かだけで語るのは間違っているというのが、私の意見でもありますし現役の外資系のファンドマネージャーの殆ども同意見ですので、外資系のファンドをはずしては今の相場は語れませんので、仕手株は危険という認識は間違っていると感じます。
この辺の話を少し掘り下げて連載しようと思いますが、いずれにせよセクターでテーマとなるような(もしくはそれを作るような)動きは出てきます。
そのヒントは日経新聞に実は隠されていたりしますので、ネットのニュースばかり拾っている方も日経を見直してみるのはどうでしょうか?
後、ここ直近の相場は本当に足が速く、目がついていかない投資家も多いと思うのですが、それに対する回答や投資手法もできつつありますので、メンバー様には教えながら実戦で儲けてもらおうと思います。期待してください。まずは、今日配信のあの銘柄から始まると思います。
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