更新遅くなりました。 | エムプロジェクト Dr.Kの展望

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日本経済の停滞はリーマンが起こしたのだろうか?それとも震災で立ち直れなくなったのか・・・ 石原東京都知事が尖閣諸島を都の予算で買い取るとのニュースが流れました。

日本の立ち位置は経済的にも、国防の視点でも相当ランクが下になってしまっています。私は上記に挙げたのはあくまできっかけに過ぎずに、日本経済が下向きのベクトルを向いているのは、日本国民一人ひとりの責任だと言う事を痛感しています。今、個人所有になっている尖閣。故に国は中国に対し強硬に主張していない。海事を攻撃したのに、捕まえたのに釈放するような政府です。震災でなんとなく薄れてしまったこの話題。石原氏の主張は首をかしげるものも当然私的にはあるのですが(原発系で特に)利権ばかり追っているイメージが強い石原氏なのですが、やり方はともかく国益を守るという一貫した姿勢は常にある政治家です。

街角の声をTVが拾っていましたが、意図的なのか何なのかは判りませんが(と言うよりも意図的なのでしょう)若者の声を取り上げ「税金の無駄」という意見を流していました。目先の利潤だけを追い求める相場においては、当然こういう意見もあるのかも知れませんが、もう少し日本は何で成り立っている国なのかという事を根源から考えないと、日本経済は本当に立ち行かなくなってしまうと思うのは私だけではないでしょう。

今企業は政府が全くあてにならないと考えて、独自で連携を取って生き残る道を探しています。それは大きな会社ほど大変な事で、ちらしにちらした子会社を一元化する道。そして、日本では収益が合わないのと、もはや中国でもビジネスが厳しくなっている事を踏まえ、ミャンマーを始めとするアジア諸国へビジネスを展開しようとしています。その目線は日本を向いているようで実は向いていません。それだけなりふり構わない状況に今の日本は追い込まれている中での株式投資という捉え方をした者が勝者になれると私は信じています。

さて、今日の東京市場は加藤氏のHPが更新され明和産業がS高。新日本理化の幻影が相場を持ち上げる原動力になるかどうか。この銘柄は先週の木曜日の時点で加藤氏という形ではありませんが、話題になっていた銘柄。
詳細は述べませんが、ファンド主導で銘柄を選定したのだと思われます。今後の展開は目が離せなくなりそうです。後場のS張り付きの買い物の数量は異常でした。プラチナチケットのようなものでしょうから。いずれにせよ、新日本理化も連れ高、虹技やムーンバットも連想で買われるなど少し前に話題になっていた銘柄まで波及効果がありました。仕手株が盛り上がれば自然とマーケットのボリュームは膨らみます。完全に外資のファンドと結託して銘柄を決めた相場。当社の顧問先があるのですが無料で銘柄を出していたようです(笑)



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