素晴らしいチャート作り
さて、全体の動きはたいした事が無かったのですが、今日もメンバー銘柄は活躍を見せてくれました。怒涛の推奨後値上がり率が35%。ほんの数日です。会費無料で買われた方は本当にラッキーですね。
今日は新規のお問い合わせのお客様と少し長い時間お話をしました。
資金枠が少ないとの事と既に推奨銘柄が上記の状態でしたので今回のご入会はなりませんでしたが、非常に有意義な時間でした。仕手株のイメージが強い当社ではありますが、意外と思われるかも知れませんが、その選定をする時にはチャートを重視します。
お客様のご質問は、チャートを勉強したほうが良いか?という質問でした。今日は外出をしており、夕方時間でしたのでご質問の答えをブログネタとしますとお答えして電話を終えました。
特にK氏銘柄に関しては、過去のチャートをなぞるケースも多々ありまして、例えば、ワンテンポ乗り遅れた時や、本物にするのかどうかを計る時には重要視します。チャートで御殿が建ったという話は聞きませんし、情報が生命線だとは思っているのですが、いわゆる仕手筋もチャートを意図的に描いていますし、相場を構築する時にチャーチストはどのチャートなら買ってくるか?という事を意識して終値を決めたりします。
休ませる所は休ませ、上げる時は上げる。私が皆が終わったといった新日本理化が1000円をつける前の700円台中盤で、このブログでこれは終わっていない。1月下旬に1000円はつけると断言したのは、チャート分析なのです。日ばかり商いばかりやっていれば、重要視しなくても良い所もあるでしょうが、一般的な個人投資家でも、知識としてのチャートは覚えておいて損はないと感じます。プロでも重要視しない所か、全く見ない人も結構見ますが、そういう所の投資成績はあまり良い評判を聞きません。
古典を知りながら、現代小説を読むのと、そうじゃないのとでは解釈の幅に差が出てくるのと同じなのですね。勉強しても意味が無いと言い切るのは簡単ですが、それは正直怠慢に思えますし、古きを訪ね新しくを知るという故事もありますが、融合した分析というのは大事だと思っております。
まさにこの間の高周波のS高直前での全株売却もチャートに支えられた推奨でしたし、某銘柄の安値買いも情報ありきの中のどこで狙うか・・・という所ですね。窓をきっちり閉めて、高値圏で終日推移していたメンバー銘柄N。これを当てはめると、2月第一週に急騰局面が又あるでしょう。楽しみに待っていてください。筋ならこの位の期間を休ませて、パワーを溜め込むであろうというのもチャートベースでの読みが加われば投資先の幅は非常に広がりを見せるのではないでしょうか????
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