まだ出先なのですが | エムプロジェクト Dr.Kの展望

まだ出先なのですが

更新が遅れそうだったので、無理矢理更新します^^;


東京市場は、再び25日移動平均線の8461円を更新できるかどうかに注目が集まります。今日の売買代金が5000億円割れと超閑散になっていますが、今日から欧州の殆どとNYもクリスマス休暇明け。海外市場も薄商いの中なので、指標に左右され値幅がある程度ありそうな展開かと見ております。特にNYの各種指標は良い数字を多少の色をつけ良く出してくる可能性が、今までのパターンだと多いので外部要因には期待。欧州の国債や金融機関の格下げリスクはありますが、恐らくは時期的な問題であるにしても年明けかという所。


アメリカだけが明るく見える世界の金融情勢ですが、東京市場に目を移すと、増税話が幅を利かす位で目新しい好材料は出てくる気配はありません。しかしながら、増税となると、政府の無能さに拍車を掛ける形になり、総選挙の話もそぞろ出てくるでしょう。そうなると、逆に銘柄選定は簡単になってきます。いわゆる特定筋も銘柄選定においては、皆様と一緒の視点で考える部分もあります。


ポイントを箇条書きに。

・為替のデメリットが無い事。若しくはデメリットが生じてもそれが理由で叩き売られ、そこからの海外進出を含めた事業計画を建てているかどうか?


・為替が全く業績に関係なく、むしろメリットを享受できる会社であるかどうか?


・業界再編が加速する中、大企業のIRを見てみると、統合・再編が行われている事が判ります。連結子会社化したり、逆に外したり。確実に業種を問わず再編は加速しており、評価されるかどうか?M&Aの可能性まで視野に入れる。


・世界一、日本一、業界一位、独自技術・・・この辺のフレーズに外国人投資家は非常に弱いので、超割安な中先見の目を持って企業をマクロ的視点で見る。


こう書くと難しい事は書いておりませんが、今歴史的に為替のせいで叩き売られた自動車関連の銘柄もちょっと面白いものがでてきます。私が今見ているのは東証二部の自動車部品株。(東ラヂではありません^^;)が爆発的に株価が化ける可能性を秘めている素地があります。後は、大手某セクターの実質子会社。これはメンバー様には推奨済みで、今日ようやく本当に買いたいゾーンに売られました。


いずれも誰かが選ぶであろう銘柄の先取りともいえる銘柄。

裏を返せば、詳細をプレゼンすればファンドも喜んで乗ってくる銘柄だったりします。

会社四季報は意外に馬鹿にする人も昨今だと多いのですが、実は特定筋の銘柄選定は比較的古い手法で決められる事も多いので、見るべき所は古いツールではありますが、真剣に見ると今でも戦力になるツールだったりします。


ここの所、更新時間がばらばらです。そのせいかランキングも落ち気味なので、応援よろしくお願いします。企業業績の飛躍的向上が1月の中旬に出ると予測される銘柄をランキング20位以内で公開します。これは、現在メンバー様にも買ってもらっている銘柄です。応援よろしくお願いします。

(と言いますか、友人のオフィスなのですが、後ろで腹が減ったと立腹しているのでこの辺で^^;;;;)



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