アメリカだけが | エムプロジェクト Dr.Kの展望

アメリカだけが

主要先進国の株価を改めて見てみると、株価が年初から陽線で終わりそうなのはアメリカだけという有様の世界経済。日本は震災があったという事情も重なり海外のリスクマネーは一斉に引いてしまったのは既報の通りですが、世界の景気は中国次第の所があったここ数年の経過で、中国も金融緩和を打ち出したり、ここの所の金融政策は必死さが伝わってきます。


投資熱が中国でも冷めつつあり、上海の株価が4月高値からは約30%。ベトナムも同様の下げ幅を記録しており、これも欧州マネーと蜜月な関係である事はこのブログでも度々書いておりますが、欧州からの資金引き上げがとりあえずは始まっている状況。


欧州自身も苦しい中での換金売りという見方も一つにはありますが、中国の経済に対し暗雲が立ち込めているというレポートが結構出回っているようで、中国内の不動産価格は下落基調にあり、ここの所の金価格の下落も中国の投資ファンドが売却しているとの話もありその辺が影響している可能性も。


昨晩のNYこそ大幅高していましたが、兜町関係者の殆どの反応は冷ややかな物で、アメリカの各指数は以前から怪しいと指摘していますが、欧州の悪材料が無かっただけで大幅反発しただけで、すぐに「欧州不安が再燃」の言葉が踊るよという声が大多数。確かにっ。とも思うのですが、それにしても、このプロ達ののモチベーションの低さには相場の悪さを感じさせます。


ルックも復配を好感しても高値は伸びず、新日本理化は意味深な777円引け。そして宮地も高値更新後下落と仕手材料株には逆風の展開で、それは一重にモチベーションの低さから来るものだと思います。


ただ、一時は求心力を失ったK氏がHPの更新から強力なちょうちんを引き連れての相場の上昇をしたのは事実ですし、当の本人はとっくに持っていない件は当ブログでも随分前にお伝えしましたが、幾つかの銘柄に打診の買いが入っており、次の矢を確実に狙ってくる姿勢になっているようです。


それと動きを意にして恐らくは独自情報をキャッチしましたが、これは公開するか否かはまだ未定の部分があり、もう少し出来高が増えてからメンバー様には公開しようと思うのですが、来年に向けた話が一つ。

後は、相変わらず地合が良くても弱いから売り銘柄は一度利益確定をだしましたが、これも朝、再度売ろうと思っています。完全にぶっ叩きファンドですね・・・


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