一週間お疲れ様でした。
メンバー様は今週は先週に引き続きイケイケとも言える状態でしたね。
全体相場のほうもここに来て堅調で、円高を吹き飛ばすまではいきませんが、理由は後付であるというのがはっきりしてきている相場です。
今日は、ほら上がったでしょ・・・的な話ではなく、話し言葉でメッセージを書きたいと思います。 投資顧問を営んでいて思うのは、同じ情報を共有していても、言葉の一つで投資金額が違ったり、良い話でもそれが上手に伝わらなければ、投資家の方も地合に対して、慎重だったりしますので儲かる時に限って、少ない株数しか買っていないというパラドックスにはまってしまっている人も中にはいます。
当社でもメールだけでやり取りをしている人もおりますが、やはり私の声を聞き、内容を精査してから投資金額を決める方が良い成果を挙げています。 皆様の投資環境は資金枠も違えば当然、利益金も違いますがそういう益金比較だけではなく、上昇パーセンテージすら大きく違ってくるケースも中にはあります。
良い例が、一銘柄の情報でお金を頂いた時は、ある程度の株数を買うのに、厳選レベルの急騰株を、レギュラーメンバー様にもその旨をお伝えし推奨します。でも、中々生の声で、先取りしている直接の材料であったりとか、背景やテクニカルの説明をしなければ、メールだけでは買えない人もいるのもこれまた事実。 そこにお金を使い、足を使い情報を取って、分析しているのに、提供を受ける側は、メールで来た所で、本当はそれにもお金を払っているのですから有効に活用してくれれば良いのですが、中々上手くいかなかったりします。推奨銘柄を当社は極力絞っていますが、それでも、上手く回転できない人も中にはいるでしょう。
ただ、この12月までの相場の中で、懸念材料は正直幾つかあります。
ずっと強気を言ってきた当社だからこそ、日経平均がここまでくると、心の中の警戒度は比例して上げていっております。
とはいっても、今世界の金融は完全に行き場をなくしており、株式に戻ってくるタイミングをうかがっている可能性が非常に高いのです。
私はこのようやく全体がイケイケになってきた時こそ、慎重な銘柄選定は必要だと思っています。ただし、買う段になれば大胆に攻めなければいけないと思っていますので、メンバー様は特に、慎重論を言っているのにも関わらず、新しく出してきた銘柄は絶対の自信があると思っておいてください。逆を返せば自信が無いときは無理して出しません。
そして、このブログを見ている人で、昨日のPGMのように確実にしかも大きく取りたい。負けない勝負をしたいと思っている人は、お問い合わせください。 負けない勝負をする事が、株式投資は=勝利なのですから。
多くの方が出来レースには乗った事がないと思います。
次なる銘柄は来週からのどこかで必ず入ってきます。
そして年末まで全速力で突っ走っていこうと思っております。
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