大引け
膠着相場ですが、ある一定の評価ができる今日の値動きだと思っております。今週で29週外国人が買い越し。ただ、数字のマジックがちょっとある事だけは頭に入れておいて下さい。貸し株市場の売りがかなり膨らんでいます。相殺する位の両建てをしている週だと意識する事。そして、6月の量的緩和の終了で、そこからはこの買いは続かないのではと思って取り組んだほうが精神衛生上も良いですね。故に上げたい銘柄に関しては6月第三週までに仕上げてくる銘柄が多いと思います。日経平均は40円安の9521円で今週の取引を終えています。
仕手株は小高い物が多かったですね。朝は安寄りした物が多かったのですが、地合いが大きく売られないのを見てすぐさまサポートしてきました。押し目買い意欲はようやく出てきたようです。
牽引役の第一候補JUKI(6440)も今週の動きは24日に高値後振るい落しが翌日あったものの、昨日、今日と戻し大引けは221円は4円高の引け
ヒント銘柄は本日も新高値更新で大引けでの値段でも引け新値になっております。全員参加型の下地は出来たと言っても良いでしょう。
これは来週もどこかで大きく飛ばしてくる局面があると思っています。
大証2部という事でどこまで育つか未知数の部分がありますが、チャートは非常に綺麗な右肩上がりです。押し目買いで。
メンバー様に買ってもらっている中で推奨比率の多い100円台の銘柄も同様の動きでしたが、腰のはいった動きに変わってくるでしょう。今日の動きは地味でしたが、これは予定調和。メンバーメールにて朝方書いた通りの展開です。
しかし、原発の注水問題で揉めに揉めた割には、結局中断はなかったという形でケリをつけたいんでしょうが、真相は全くヤブの中ですね。いずれにせよ、政治主導という言葉はなんなんでしょうという所に落ち着くと思います。政権の交代があるとすれば、そこのタイミングは今回に関しては株式には一時的には売り材料になる可能性が高いですね。なにしろ今マーケットは上昇の糧となる材料がなく、売り材料も乏しいといえば乏しいのですが、マインドの上昇はまだまだ回復途上故、何か材料が出た時に、両方解釈できるような事柄であれば、下げるほうが楽ですので。
いずれにせよ、全体はともかく当社の推奨銘柄は羽ばたきます。
メンバー様にはあるお声掛けをゆっくり行っております。
怒涛の値動きを見せてくれるでしょう^^
一週間お疲れさまでした。