FOMC声明後
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FOMC声明は、昨年秋に開始した総額6000億ドルの追加量的緩和策を予定通り6月末まで継続した上で終了することを表明し、これまで、地区連銀総裁らからインフレ抑制に向けて超金融緩和策の転換に関する発言を受けNYは大幅高の動きとなりました。為替も一時82円後半まで円が売られる動き。これは、S&Pの格下げを受けたのと、イギリスのGDPがプラスとの報道で、ポンド買いが先行し続いて対ドルという流れです。
東京市場のレンジもNY高、為替の円安という外部要因の好調さがありますが、抜けても3連休を控えた手じまい売りは午後の動きでは出てきます。
今日は流れを引き続き出来高が少ない状況になりますので、個別の局地戦にはくれぐれも注意です。
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