NYは高いものの・・・
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おはようございます。朝の横浜は強風が吹いており、何か嫌な感じがします。地震がこなければ良いなと・・ 昨日高速で車がパンクしてしまい、帰宅したのが1時半回っていましたが、なぜか急に目が覚めました(?)
震災から時が経ってきていますし、特に西日本地域の方はピンとこないかも知れませんが、まだまだ余震は続いています。地政学リスクを忘れそうになりますが、ここをお読みの方はしっかりと意識してポジションを取ってください。
さて、表題に記しましたようにNYは大幅高。115ドルもの上げを演じました。一番のきっかけは米消費者景気信頼感指数が改善された事ですが、仕掛け理由という事で、日本の上下の時と同じように先物主導の動きだったようです。元々日本も震災までは景気が回復するというようなシナリオになっていただけに、途中の押し目があってもNYは良い買い場と捉えられる相場でうらやましいですね。注意しなければいけないのは為替。
この為替の動きはリーマンショック後のドルの刷りすぎから来る実需の部分もありますが、昨晩に限って言えばユーロがしっかりしているので、単純なリスクマネー流入というだけではなさそうです。
問題は東京市場。為替が81円50銭の膠着でここ数日見えています明確な円高基調が収まりませんので、上値は限られてくるでしょう。先般書いたように、円高容認の相場になってきているとは言え、政権もガタガタしておりますし上に突き抜ける起爆剤が何か欲しいものです。政治の動きにはちょっと注目しておきましょう。
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