ネット証券離れ | エムプロジェクト Dr.Kの展望

ネット証券離れ

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来年はFXから株式市場に多くの参加者が流れてくると予測しています。
そんな中でも今が大事なネット証券は、個人投資家離れが加速。
ネット証券は再度の力点の変更を迫られています。
松井とカブドッドコム証券が、新規投資家の開拓に力を注ぐ一方で、SBIや楽天証券は海外市場に力点を置こうとしているのが見て取れます。
もしかすると業界再編のM&Aが起こるかも知れません。現在水面下で話をしている所が数社あります。

手数料収入が下がっており、最大手のSBIでも3割近い減少をしています。
CEOの北尾氏は日本市場には完全に見切りをつけており、ブラジルやカンボジアの新興国へのシフトを鮮明に。IPOでの収益を中心に事業形態を変えてきています。問題なのは、どのような対応をしようと知った事ではないのですが、株式市場における個人投資家離れがここまで深刻化しているという事なのです。

一昔前(と言っても5年ほど前)から証券ディーラーが次々と離職。それと時を同じくして、いわゆる証券マンも激減。ご飯が食べれなくなってきたんですね。それはネット証券の台頭で、損をするのがある程度判っていても、売らなければいけない投信を売れない証券マンから真っ先に職を失いました。

やり手と言われた情報を持つ証券マンも、株で儲けさせ(本来は業務外)投信に付き合ってもらうという事をしていたのですが、そのお付き合いの糧とも言える株が軒並みダメージを喰らいましたので、投信も売れず。悪い流れの中で、ある意味ではネット証券の台等で消えゆく相対の証券会社だったのですが、ここに来てネット証券までもそっぽを向かれるようなマーケットに。

しかし、考えてみてください。

個人が離れゆく所は往々にして最高の買い場になるという事は歴史が証明していますし、個人が重い腰をあげ、飛びついてきた時が往々にして天井なのです。そういう意味では今の高値圏にも見えるもみ合い局面は、どうすれば良いのか自ずと答えは導かれるはずなんですね。

今と言うのは本当に大きなチャンスの局面を迎えているのかと思います。

(本当は9月頃からこの流れは始まってますし、アナウンスし続けていたのですが、個人投資家様は疑心暗鬼の中、動く事が出来なかったようですね。^^;)

これからでも十分間に合いますので、2011年の株式市場に立ち向かう体制を今から整えていただければと思います。


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