土曜日号★★ショック迫る? | エムプロジェクト Dr.Kの展望

土曜日号★★ショック迫る?

エムプロジェクト投資顧問ブログ   エムプロジェクト投資顧問ブログ
  ↑↑       ↑↑
ランキングアップにご協力よろしくお願いいたします。

========================

関東地方は、台風が来ており凄い風です。相場のほうは6月でも無いのに東京市場だけは梅雨入りのような、じとっとした空気が続いています。

しかしながら個別は活況で、fonfunを筆頭に新興市場が元気ですし、昨日の大きな下げにもK氏銘柄と呼ばれる銘柄群はしっかりと値を保っていました。全体相場は外部要因に加え、政治のせいもあり、金融無策状態が続いています。正確に言うと無策ではないのですが、外交が上手くいっていないせいで、策も一過性に終わってしまい、効果が無いので孤立してターゲットになっているのが為替も含む日本の金融と言っても良いのかもしれません。

少し前に★★ショックの話を書きました。当該企業はメンバー様だけにはお伝えする旨を書きましたが、まだ全部の調べが終わっていないのと、どこに聞いても、そんな話はないのではないか?と今の所裏付けが取れるような話は全く回っていません。でも、外堀を埋めてゆくとあってもおかしくない話ですし、★★の企業は金融セクターなので、当社は金融株は買ってはいけないとのスタンスでいます。

まずは野村が金融庁の調査が入っている件はニュースになりましたね。

投資信託の取引や、インサイダーで調査されているようで、国内よりも海外で非常に問題視されています。扱いも経済紙で日本の企業なのに日本よりも大きく取り上げられております。今回は日本叩きではなく、先般の増資の時に増資の引き受け先が海外の企業やファンドが多かったのです。そして、この手の件の反応は野村だけではなく、海外の投資家が最も嫌う材料の一つで、行き過ぎたルール無視や違反に関しては過敏に反応すると言ってもいいでしょう。

最悪アメリカでの野村撤退となれば、★★は野村ショックに置き換わってしまう可能性もありますし、ただでさえ下げ続けている野村株が更に下落ともなれば、関連企業や野村が保有している銘柄も株価はダメージを受けるでしょうし、その影響は相当大きいと思います。

そして★★に関しては世界的な量的緩和が絡んでくる問題でもあり、自己資本比率のニュースに関わる問題で、ここの部分に関しては更なる日本虐めの中の一つかも知れないのです。弱り目に祟り目ではありませんが、★★がもしも営業を継続できないとなれば、日本が揺さぶられる激震ともいえる相場は10日は続くでしょうし、以前の記事を覚えている方もいらっしゃると思いますが、そこを外交工作で食い止めなければいけないのが、政府なんですが、基本的に無策になるでしょうし、口先介入ではもう効力がありませんし。ただ恐らくこの★★ショックは水際で食い止めるべく交渉自体はしていると考えられます。でも、それが11月相場に起こる可能性があるという事を頭の片隅にだけ入れておくだけで損失も最小限に済ますことが大切だと思います。

現に★★関連(保有している株等も含む)は全く金融セクターでなくとも下落を続けていますし、★★からの大量でしかも断続的にくる売り物で株価を抑えられた感があるのです。それを最もらしく、・・・までは動きにくい。・・・の動向を見守りたい等の言葉も並ぶ訳ですが、全体相場の頭を完全に抑えられて相場を冷やしてしまったのは、★★だと私は考えて見ます。当該関連の5%ルールが結構出ております。当然保有株減少です。

何故に★★が株を売却しているのか??にもその★★ショックの可能性を否定できない部分です。用心する心を持って頂ければ幸いです。
★★ショックなんてこないに越した事はありませんし、ガセネタである事を私も祈っています^^; でも、当社はヘッジは常に掛けて行こうと思っていますので、投資方針や方向性に納得のいく方のご入会をお待ちしています。

ぽんぽん上がる新興株に目を奪われがちですが、大きな目線の部分でも売買を決めていかなければ、大きくやられますし。

明日は同じ金融でも消費者金融株の事を少し取り上げようと思います。


良い休日をお過ごしください。


お問合せは11月1日より受付します。

03-6221-0301エムプロジェクトまで。

エムプロジェクト投資顧問ブログ   エムプロジェクト投資顧問ブログ
  ↑↑       ↑↑
ランキングアップにご協力よろしくお願いいたします。


お問合せご意見箱はこちら info@mprojp.com



エムプロジェクト投資顧問ブログ

↑バナークリックで登録画面にお進みください。