当ブログで何度も指摘してきた高市財政出動によるマーケット上昇はここに来て一気に金利上昇の結果は恐れていた日米同時金利上昇局面を迎えたことこそが今後の日米株価下値模索の暗示は金融政策変更しかねない問題に・・・
特に先週来日のベッセント財務長官GW中の為替介入に激怒するなどその前のUAE(アラブ首長国連邦)との通貨スワップ協定での原油上昇からくる中東国財政問題解決の米国債売却阻止の方向に水を差す為替介入は結果的に日本の米国債売りからくるドル売りを招いたことこそ金利上昇の背景など米国の中東政策無視の為替介入こそが日米同時金利上昇に拍車を掛ける結果に・・・
その結果米国債だけではない米社債利回りすら上昇はハイパースケーラーの資金調達に債務となってのしかかりかねないもはや止まらないドル円を阻止する手立ては日銀利上げしかないことに・・・
その利上げは0.25%程度では済まない一気に0.5%超しなければならなくなるのか・・・
今回の片山財務大臣大失態のツケは今後米国に言いなりになりかねない展開を招きかねないなど日銀利上げ待ったなしの展開こそ想定すべきなのではないか・・・
そこにもはや利下げなどできようのないFRBの金融政策はやはり利上げしかねない状況など日米同時利上げの話は先週にしたはずなど足元の日米株価こそ一旦の修正高狙い試す展開はその動きをもって週後半その戻り次第では60000円割れ必至は一気に58300円台狙いなりかねないなどそこに向けてのアゲサゲは荒っぽいのか・・・
資金管理こそ怠れない今週動向は今後売り方にとって大儲けのチャンスは更に追って詳しく・・・