元々足元の相場は当ブログで触れなかった様に中東情勢を問題視していなかったように思われる好き勝手な運用サイドの事情からくる相場だったように思われるなどそれはNY市場動向を見れば明らかなここまでの展開は逆に半導体動向こそが重要だったここまでの展開・・・

 

AI相場とでも言えばわかり易かったか・・

 

その動きは日米で濃淡こそあったものの結局は運用サイドの事情だけに昨晩ナイトからの一連の動きはあくまで投機的仕掛け買いの結果・・・

 

それだけに中東情勢を語ったところで意味のないユーロドル動向にマトを絞ったここまでの展開は今後のユーロドルこそがヒントは雇用統計強含みの結果をもって次なるは次期FRB議長ウォーシュ氏への懸念こそが材料なのか・・・

 

それこそ就任は5/15以降だけにそこに向けてこれまで上昇の打ち返しがあるか?否か試されるのか?

 

ナイト先物は先ほど指摘の62070円回復失敗はやはり戻り売り優勢の証は狙うは61580円割れの条件をもって61310円割れなのではないか・・・

 

焦点は61310円到達の有無は日中終値61330円の攻防再びで61310円到達は更なる下値模索の暗示となるだけにこの時間以降の動き重要は下手をすると明日に寄り天なりかねないだけに・・・