昨日NY市場大幅安に対して大きく下げ渋った日経平均は本日どうにも弱い動きこそ首を傾げる不穏な動きは何が違うか?
あくまで昨日日経平均動向は寄りから売られ過ぎの修正高と日銀会合結果が現状維持だったことに加え別に投機的コール狙いの仕掛け買いが昨晩序盤までのNY市場時限措置として機能したに過ぎないなど昨日大幅安から下げ渋りと本日まるで様相が違う展開こそ今晩の欧米市場更なる本格的な下落を前にもはや買い方身動きできない修正高程度しかできない理由によるものではないか・・・
一見緩和継続を好感したに見える日経平均は一過性の投機的買い上げが出たことは昨日指摘済みは本来あるべき姿は逆に時間差でここから始まる可能性は十分あるなど昨日の動きを判断材料とするのは危険なのではないか・・・
特に財政の崖問題今晩に期限を迎える中でビットコインの急落しかねない動きは問題だらけの欧州市場からくる逆にドル高こそが誘発するユーロ安の再燃など警戒すべき材料てんこ盛りの週末だけに警戒すべきは後場なのか・・・
足元で39000円割れの先物は後場に向けて焦点の38750円割れから38540円すら観かねないなどナイトにも昨日安値38210円を下回りかねない想定はする必要性の有無はまずは38750円の攻防を見るか?否かに関わる話・・・