ここまで米国3指数上値追いこそ最後のトランプラリーは実質8月から始まっていたとみるべきで大統領選以降の動きこそクリスマスまでの最後の値幅取りは背景としての米金利低下局面こそが前提・・・
対する欧州事情は既にドイツ景気悪化懸念は連立解消の来年に向けて総選挙実施はフランス更にまずい展開は予算すら可決できないやはり政局不安は既に株価に表れる一方で話題にならないながらもフランス国債急速に売られているなどフランスドイツ金利上昇しかねないなどいずれ米金利上昇に跳ね返るのは明らか・・・
それこそがユーロ安加速からくる悪いドル高再燃こそnが欧米市場大波乱の展開なりかねないなど先物は今晩欧米市場次第では明日に向けて37540円迄観かねないなどこの時間から大引けまでは値持ちしたとしても問題はナイト先物動向・・・
いよいよ身構えるべき局面は37540円割れはいよいよこれまで指摘の36320円スラ狙いかねない今週末はメジャーSQ・・・
特に明日SQ前の火曜水曜あるだけに警戒度合いはMAXに引き上げるべきなのではないか・・・