あくまでトランプ大統領誕生に恩恵を受けるのは米国のみで昨日指摘のユーロドルユーロ安加速から大幅安をもって欧州市場全面安は中国関税に怯える始末・・・

 

一方で日本はもはやシンゾーいない今国内に対してのトランプとのパイプ役は麻生氏のみなどその行方は未知数・・・

 

つまり恩恵は米国のみの話になりかねない一方で既に昨年10月安値から1年間定紹続きだけの更なる伸びしろは一旦の下振りあれば話は別・・・

 

その一旦の下振りこそが意外な大幅安なりかねないなど今晩FOMCこそ利下げ見込みも問題は12月会合での利下げ果たして出るのか?

 

今後トランプ減税なり財政拡大から米金利上昇加速しか寝ない中での更なる利下げこそインフレを加速させかねないなどパウエル12月会合での利下げを棚上げした場合に NY市場は大荒れの可能性あるなど今晩ナイトに向けて先物一気に崩れる可能性は否定できない・・・

 

今晩動向を先読むとくに後場の日経平均動向こそ重要なのでないか・・・それ次第で対応は変わるはず・・・

 

あるいは日中の日経平均戻り限定の場合に38880円まで押し戻される可能性もあるとの判断から買参加玉を利食いに・・・

 

無論ナイトに向けて38660円こそがターゲットとなりかねないことは別に想定すべきなのかは全ては後場の日経平均こそが暗示するのではないか・・・