NY市場計算上では残るナスダック指数225Pを巡る攻防は明日の米雇用統計に関わる話などユーロ安再び転じかねない中で実際にどうなのか?
それこそがNY市場週末から週明け以降の下値模索のトリガーなりかねない展開は更に大統領選での民主党候補選びはここに来てバイデン候補黄信号伴いかねないここからの候補者選びは大統領選に間に合うのか?
一方でトランプ大統領なった場合の減税は財政赤字を悪化させかねない債権売り加速から米金利上昇しかねない中でのエヌビディアに対する司法省反トラスト法に向けての調査など不穏な空気流れるNY市場とは別に今晩休場のNY市場の間隙をついての突如の為替介入はありえない話ではないなど警戒すべき点多数存在・・・
その中での日経平均上値追いは朝方に取るべき40920円すら見なかったなどその一点だけで決め付けるのは危険も主要市場それぞれ悪材料控えるマーケット環境であることは念頭に入れるべきなのではないか・・・
だからこその足元のバイオ関連活況こそディフェンシブそのものなのではないか・・・