ようやく乗り遅れた最終組の一段安狙いこそが一旦の反対売買を迎える明らかに売られ過ぎの先物はその戻りも以外な戻りを試すのか?

 

実際37370円まで戻るかは別としてもその急速な戻りこそが更なる下値模索のトリガーとなるのは疑いないなど今晩オプションSQ絡みのNYダウは3/21高値からの3000ドル安程度は画策しているはずなど今晩900ドル近い下落はありうる話・・・

 

当然ながらナスダック指数は400P安程度は想定すべきなのか・・・

 

問題は中東事情の悪化度合いの一方で市場の悪材料は更に原油動向の今後の推移の一方で為替介入もはや効果あるか?効き目なくなりつつある水準に対して来週末に控える日銀会合でのドル高円安に対抗する手段としての利上げ牽制も植田総裁自身から出るなど来週に向けて波乱の展開は大混乱になりかねない状況にも・・・

 

更に主要株価指数上昇の牽引役の半導体関連の換金化はどこまで進むのか?指数寄与度高いだけに半導体の逆回転は指数そのものを直接下げる効果あるだけに加権指数瞬間5%近い大幅安を見ても(6920)レーザーテックを含む半導体週足を見ても天井打ったとしか言えない動きは最後の砦すら決壊した感あるだけに資金管理は十分行うべきいずれ取り戻すことはできると信じて一時撤退こそ特効薬なのか・・・・

 

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