常に前向きな日経平均のロジックは国内での無風状態も海外市場では波乱要因満載・・

 

特に今晩米CPIにFOMC議事要旨は経済指標強い結果の連続の中で実際の3月会合での利下げ期待あったのか?の一方で上ブレした場合の米金利上昇からくるドル高は為替介入すらありえるなど海外事情は決して安定感ある地合いではないのではないか・・・

 

3月下旬以降下値模索の動きから通常の新年度入りの4月相場ではないここまでの展開は逆に下値を探る可能性こそ未だ残るだけに足元の下げ渋る日経平均動向を判断材料とするのは迂闊なのか・・・

 

時間経過後の前場終了だけに今晩に向けての一端を後場に見せるか?あるいはラマダン明けのイランのイスラエルへの攻撃あった場合にホルムズ海峡を封鎖は原油急騰しかねない経済活動に悪影響を及ぼしかねないなど更に米VIX指数未だショート戦略取る勢力の不測の事態の株式市場の投げが出かねない要因あるなどこれまで楽観的なツケが出る対応が裏目に出かねない今晩から明日までの動きにも・・・

 

それは2006年以来の高水準に積み上がった信用買い残にも表れているなど短期的な上値追いは別にしても果たして更なる上値追いあるとは思い難い短期下値模索こそありうる展開なのか・・