安倍元首相死去に伴い昨年からの妙な日経平均海外市場に比べ妙な値持ちこそ緩和継続の安倍派の意向を受けての日銀忖度の結果は続いて黒田壮大退任にここに来て意図を引いている安倍派5人衆閣僚辞任に党幹事長辞任の最悪の事態に・・・

 

それこそが安倍元首相の遺産であるアベノミクス継続する必要なくなった状況にある更に物価高対策の即効薬となる円安誘導する必要なくなったことこそまさしく植田総裁これまでの非伝統対策である超緩和から伝統的金融政策に変更のまたとないチャンスは株価下落容認の構えでもあるのか・・・

 

あるいはずれドル安こそがNY株上昇と睨んでいるのであれば瞬間的な日経平均下落はやむを得ないとの判断は長期金利上昇を抑える国債いじりから一気に短期金利誘導の金利に訴える可能性も・・・無論解除しかねない措置はやはりあえりうるのではないか・・・

 

安倍派執行部一掃は同時に安倍派空中分解しかねないものは岸田首相にとって決して都合の悪い状況ではないあの顔こそ見たくはないものの金融正常化に向けてチャンスでもあるはず・・・

 

正常化しての日経平均動向こそ本来の動きはこれまで妙な値持ちする買い支えじみた動きなくなれば読みづらい動きも解消するのか・・・

 

あくまで一時の激震覚悟での話だけに明日の会合結果重要に・・・まずは安値からの100円戻りの日経平均は更にここから、戻りを試せるか?それとも戻り売り継続か・・・

 

試されるのはここから・・・特に明日以降逆に下値模索ならば後場に向けて戻りを試すはずなのだが・・・

 

更に重要なのは明日の会合での上方向の反応出たとしても海外市場は下値模索の時間帯入りしかねない状況なのか・・・

 

いずれにしろ年末高の想定は既に11/20

以降からの指摘通り想定できない理由こそアホみたいに6月に向けて根拠ないままに33700円台まで見た動きは同時に11/24高値とのダブルトップを切り返す要素が未だないからなのだが・・・

 

 

妙なサヤ取りめいた押し目買いは抜きにして・・・その妙な押し目買いがここからでかねないとの判断こそ32600円玉外した根拠も戻りではあくまでウリ参加すべき判断正解なるか・・・