週末のNY市場はクアドルプル・ウィッチングの特殊要因こそあったものの同時にアーム上場をもっての材料出尽くしはFOMC前の予防的換金売りもでる日足大陰線は3指数ともに週足ベースでの上ヒゲ陰線こそ見るべき点・・・

 

特に今回FOMC会合こそ金利据え置きの可能性こそあるものの問題はパウエル議長発言で足元でまるで収まりつかない経済指標上ブレは本来利上げで対応すべき局面も問題は足元での商業不動産向けローンの借手つかない中での価格下落こそが一部の金融機関で既に焦げ付き発生している状況にあることなのか・・・

 

要は利上げすることによる銀行経営圧迫を加速させかねない金融システムに飛び火しかねない警戒こそがパウエル議長利上げに二の足を踏む理由の可能性あるなど市場が楽観するほど事態は軽くないのではないか・・・

 

あるいは今回会合での利上げこそ見送る結果も次回会合での利上げ示唆はありうる動きを20日にしかねないなど未だ警戒とけないNY市場であることを週末動向はしめしているのではないか・・・

 

それだけに木曜からの金曜にかけての日経平均上昇こそありえない展開は岸田改造内閣に向けた政治イベント絡みの一過性の動きに過ぎないとの読みなのですが・・・

 

つまりはありえない上値追いこそダマシになりかねない逆に担いで落とすつもりでのシナリオの可能性は未だ捨てきれない状況にあるのは米金利高止まりこそがヒントなのか・・・