後場寄りからの一気売りの日経平均はようやく一息つきそうなこの時間動向も依然として両移動平均線の中間位置はいかにも中途半端・・・

 

その動きは戻り鈍ければ一段安すらありうるなど32320円をも射程に入れたに先物は今晩米CPIを前にしての海外市場全面安はもはやその動き自体が今晩動向への警戒の暗示なのではないか・・・

 

その重要局面を前にしての昨日上値追いこそがいつもながら最後に余計な上値追いをする日経平均はコロナショック前日も同様な展開だった記憶が・・・

 

一度下値模索は最大で今朝方終値から1600ドル余りの下値余地あるダウだけに今晩動向は重要なのではないか・・・その試金石となりかねない後場の日経平均こそ鍵はやはり中国2指数動向にドル円も重要・・・

 

特にNY株安ならばユーロ安ドル高加速しかねないことに1ユーロ1.4ドル割れもあるのか・・・それをも通過点に過ぎない動きこそが警戒感を誘うのだが・・・

 

昨日売り参加玉持続正解に・・・