おはようございます。
週末のNY市場下落は引き続き米金利上昇は製造業PMIの結果によるものも前週末に向けてのオプションSQに向けての無理やりの上値追いに対する反動安の名残・・・
その動きこそ四半期末に上半期末控えた運用事情による成績かさ上げの利益確定は更に月末まで続きかねない一方でテクニカル面での買い場も到来・・・
もっとも未だ下値余地あるのはナスダック指数だけに今晩序盤のNY市場下落を日経平均は先読むのか?
その日経平均ナイト先物は32350円安値に対してドル買い株先買いのセット買い出た可能性あるなドル円は想定の143円44銭を突破も更なる上値追いはどうなのか?一方で為替介入警戒感ある中で先週指摘の32170円を観かねない動きは未だ継続など月末週末に向けて年金リバランス売り控える中で更なる32170円以下あるならば本日32170円を試す動きあって何ら不思議はないなどテクニカル面での買い場に配当再投資からむ微妙な一週間は押し目買いと戻り売りが交錯する週に・・・