おはようござます。
先週FOMCでの年内2回の利上げ示唆も強引な上値追いこそ金曜オプションSQ絡む5/25安値32586ドルからスタートした2000ドル幅取りの終着点は高値34588ドルの安値からの2002ドル高をもって利食い入る日足上ヒゲ陰線は3指数ともに同様など以降月末までの調整必至・・・
6月は四半期末に上半期末など運用サイドの実績作りの利益確定も進みかねない一方でダウは依然として12月高値を抜けなかったのは少なからずこれまで上昇の反動安は必至・・・
一方で更にドル高円安進んだドル円はユーロ円からくるものなど年初来高値更新のドル円はともに過熱感十分の中で更に142円49線までみることなるかは日経平均次第・・・
ただしドル円は米財務省から為替操作の有無を測る監視リストから外されるなど国内財務省がいつドル売り円買い介入して不思議はないなど高水準のドル買い円売りポジションの円買い介入なった場合に一気にドル売り円高加速しかねないことも想定する必要あるのか・・・
株、為替ともに濃度は別として調整局面入りしかねない中で日経平均はナイト先物早々に33950円到達したのはNY市場下落に巻き込まれまいとする措置は残る34010円到達なるか?試される本日動向はドル円も絡むなど見るか?否かの最後の攻防・・・
特に33700円は売られ過ぎの可能性あるなど9時半までにどこまで上値追いできるか?こそ焦点の先物動向は本日戻り天井なるか?上値追いから転じてドテン売りなりかねない週後半に向けて重要な日に・・・