前引け日経平均は5日線に跳ね返される日足上ヒゲ陰線は危うい形状のまま迎えた昼休み動向こそ焦点・・・

 

下げ幅拡大の中国2指数こそ持ち直す動きも戻り売りから再び押し戻される一方で米金利上昇から140円台回復のドル円は東京タイムでは押し戻されるこれまでと逆の動きこそいずれのドル安円高を暗示しているのか・・・

 

未だ来週のFOMCに向けて利上げ見送り姿勢のマーケットはのんきな見方果たしてそうなのか?逆に今晩以降明確に押し戻されかねない米国市場の中で値持ちする日経平均こそ妙など昼安みにも31830円割れあれば一気にナイト安値割れからまずは31630円まで見かねないなどこの時間動向重要・・・

 

更に問題は後場寄りなのか・・・警戒すべき後場動向・・・