日経平均先物ともに長い上ヒゲ陰線はドル円も同様・・・

 

特にドル円の上ヒゲは今後の日経平均にも関わる逆回転などその動き本格化した場合に材料にもよるものの相当の下値模索ありうる覚悟もすべきなのか・・・

 

無論その動きはここまで上値追いの原動力こそがドル高円安だっただけにその逆回転こそが唯一単独での日経平均下値模索の材料にも・・・

 

それこそいずれ日銀による国債売り防止策としての国債調達のための品貸料引き下げそのものが緩和解除とみられた場合にそれそのものがドル売り円高再燃しかねない円高要因に・・・

 

ただでさえ消化不足の国内勢による日本国債入札はヘッジ機能ないまま引き受けられない事情もあるなど逆に国債入札不調は政府の財源見通し効かないテクニカル面での問題あるだけにいずれ品貸料の引き下げこそがいずれ国債売り再燃しか寝ない火種にも・・・

 

この時間に戻り鈍いままに安値圏のもみ合いの日経先物両指数はあくまで終値で31000円回復ならない場合にこれまでと思うべき動きに・・・