今晩に週末見送られたバイデン・マッカーシー会談改めて行われるもののその行方は依然として不明・・・
特にバイデン、イエレン両氏こそ楽観視はマーケットも楽観している風あるものの果たしてそうなのか?マッカーシー議長はその就任経緯から保守強硬派であるフリーダムコーカスに首根っこを掴まれているなどフリーダムコーカスを煽っているのはトランプ元大統領・・・
その行方決定するのは一筋縄ではいかない一方で問題は金曜発表のミシガン大消費者信頼感指数に昨晩発表のNY連銀景況感指数そろい踏みで悪化は昨日も指摘のダウ輸送株指数足元の株価位置と比べても既に年初から安値に沈む事実こそ株価は前倒し上昇しすぎの感こそあるなど債務上限問題以前の足元の景気動向こそが株価に比べても割高すぎやしないか・・・
それは日経平均も同様など全てが期待先行での上昇だけに実態との乖離差を埋めかねない下落こそ想定すべきなのか?難しい判断こそ迫られるものの足元の日経平均は思惑での投機的買い上げによるここまでの動きだけに一度逆回転した場合の動きは衝撃的になりかねないことも想定すべきなのではないか・・・
昨日も指摘の米利下げ期待は金利低下からくる期待もFRBは利下げするとは言ってはいない・・・にも関わらず利下げの先読みは株価暴落ありきの暗示とも言えるなどコロナショック時に緊急利下げした同様の動きにこそ利下げはあるのか?