おはようございます。

 

週末のNY市場ミシガン大消費者信頼感指数は景気減速強める一方で5年先期待インフレ率上昇は景気悪化に物価高重なるスタグフレーションそのままの結果は先週指摘のダウ輸送焙指数NY株式市場との乖離差鮮明を証明するものなのか・・

 

先週にこそナスダック指数年初来高値更新もあくまで3月中旬以降のNY株高は運用サイドの事情による上昇の可能性あるなどそのお題目こそ利上げ撃止めからくる利下げ期待・・・

 

もっともFRBは未だ利上げに関しては状況次第に加え年内利下げを否定する中でマーケットが米金利低下を利下げ期待と勝手に材料視してきたこれまでの動きは実際のところは株式市場暴落からくる利下げせざるを得ない状況生まれるその中での利下げの可能性否定できないなど未だ債務上限問題解決するにはハードル高い理由こそバイデン、マッカーシーそれぞれの立ち位置はバイデン来年の大統領選控える中でインフラ法案撤回出来ない事情にマッカーシー党内での基盤弱いだけに両者一歩も譲れない状況こそが最悪の展開までもつれかねない事情・・・

 

対する株価も地銀問題再燃しかねない中でナスダック指数いよいよ戻り打った可能性あるなど戻りを試す動きもこれまでの可能性ある中でナイト先物は一段高こそGW中の安値28560円からの1000円幅取りに動いた投機的買い上げは鮮明・・・

 

巷で言われるほど日本株が買われる理由はどこにもない3月海外勢による国債売り大失敗から大損した穴埋めのための日経先物買いによる損失取り戻しの動きにしか見えないなど最期の上値追いこそが金曜から本日までの動きなのか・・・

 

既に上海市場戻り天井確定にドイツDAX指数同様の中でナスダック指数戻り打っただけに更なる日経平均上値追い想定しずらいなど問題は29560円到達後の動き・・・

 

特に終値で29441円超えているか?否かはナイト安値29430円割れはそれまでの可能性あるだけにまさしく重要な一日に・・・