既に日経先物先週安値割れの大陰線は更なる下値模索の暗示・・・

 

それこそいずれ28100円到達は一気に週足ベースでの3つの移動平均線下にもなりかねないなどさすがの週足ですら売り転換した可能性あるなどこれまで指摘してきた根拠なき上値追いによる年初来高値更新の日経平均こそどうかしている先物駆使のインチキ相場・・・

 

そのインチキ相場はあくまで先物主導だけに買い方ドテン売りした可能性あるなど本来百歩譲っても28800円が限度だった日経先物は更なる余計な上値追いこそもはやオーバーシュートのどうでも良い値はやりすぎの反動安はタダでは済まないことに・・・

 

つまり作用反作用の逆回転は有り得ない猛烈な巻き返しを喰らう可能性ある前提こそがここから必要なのではないか・・・

 

ありえない水準までの下値模索こそこれまで当ブログで指摘してきた株価位置は時期を見て報告しますが・・・

 

昨日一昨日指摘のこれまで主要市場順調な上値追いこそ運用サイドの事情による嘘八百を並べ立ててのシナリオに沿った動きは逆に言えば一方で悪い材料には目をつぶっただけの良い所取り・・・

 

その一方で水面下で進行していた隠された事実がこの先表面下しかねないテーマこそが今後の市場環境となっていくのか・・・くれぐれも資金管理は誤れない悪い材料重なり度合いによってはリーマン級のショック安なりかねないことも想定すべきなのか・・・

 

決して言い過ぎとは言えない上記話こそがこれまで上値追いの株価動向の中で抱えていた一抹の不安だったのですが・・・