今晩からFOMC開催で市場は利上げ撃ち止め期待高まる見方はファーストリパブリック破綻を含む中小金融機関規制強化から貸出抑制こそが資金需要を減退させる景気を冷やす効果を期待するもの・・・

 

その結果自動的に景気減速しかねないだけに金融政策利上げ撃ち止めの構図も果たして楽観視できる環境にあるのかは疑問の理由は再びの株高こそが消費意欲を結果的に押し上げるインフレ再加速しかねない懸念もあるのではないか・・・

 

更に市場は年内の利下げ機運まで高まるここまでの展開だけに利下げ期待しぼんだ場合の失望売りありえるなど逆にFOMCまでの時限措置的昨晩までの上値追いは今後の株価下落に備えた措置だったのではないか・・・

 

 

その理屈は日経平均も同様なのではないか・・・あるいは日経平均が既に上値到達してる場合に28800円までは利食い進みかねない理由こそ本来の戻り高値が28800円にあった可能性は否定できないからなのだが・・・

 

つまり先週木曜前場28240円から昨晩までの29360円高値までの動きは日米共に既にオーバーシュートの余計な動きの感も・・・それだけに今晩動向を占う2時以降大引けまでの動きにこそヒントありかねない動きに・・・