おはようございます。

 

週末やはりPCEデフレーター低下から金利低下を受けてNY市場は大幅高は今週マクロ統計発表から金利上昇しかねない前の前倒し上昇の可能性あるなど期末通過をもって再びドル高懸念あった動きは昨日にOPECプラス減算合意からさっそく原油急騰こそがドル高円安を招く日経平均には追い風・・・

 

もっとも朝方発表の日銀短観発表に加え戻り売り継続の上海市場控えるなど上値追いは単独でなのか?焦点は金曜NY市場同様引けまで買われることなるか?否かは終値こそ重要で中でも陰線で引けるか?陽線で引けるかは大違いの中まず想定の28290円は無論のこと28310円突破なるか?否か・・・

 

仮に日中で堅調さを日経平均見せたとしても問題は上記ドル高円安の時間帯だけに今晩IS製造業景況感指数上ブレしかねない再び米金利はいずれ4%台回復しかねない点なのか・・・

 

その動きは今晩でなくとも木曜以降いつ米金利上昇しても不思議ではない週だけに一気に過熱感出た日米株価は逆回転しかねないことはいずれ想定すべきその動きは今日にも出かねないなど油断できない局面はナスダック指数下落はアウトだからなのだが・・・