国内的に見れば買い場に見える株価位置はその間に上値追いから横ばいの海外市場の中で突出しての下落こそが黒田体勢崩壊した証で既に売られ過ぎの株価位置の日経平均だけに見方次第では買い場・・・

 

ただしそれこそが身びいきなのか?海外市場はここから崩れる可能性こそ濃厚など神風ドル高円安もはや期待できない東京市場は国内金利上昇とともにドル安円高なりかねない要素こそが更なる下値模索となるのか・・・

 

マーケットは米雇用統計こそ警戒も実は重要なのはISM非製造業景気指数・・・それこそ過去ISM製造業景気指数と非製造業景気指数同時に50割れは過去2回しかない・・・

 

その2回の50割れこそがリーマンショックにコロナショックだけに今晩その動きが起こるとは言わないものの今晩のISM非製造業景気指数の持つ意味は大きいのではないか・・・

 

本来既に26500円程度の回復あって不思議はなかった日経平均に戻りきれなかったNY市場こそが売り決断させた理由はもはや単に28500円からの3000円取りのオプション狙いの動きだけでは済まされない可能性あるだけに半分だけでも売り参加した格好に・・・

 

無論この時間の値持ち良さこそがGPIFを含む国内勢の押し目買いもそれこそが常に間違いの東京市場ダマシ的動きなのかは10時以降の動きから判断できるのか・・・