多くの投資家読み違えた可能性ある昨晩NY市場大幅安はやはりそれまで上昇は投機的一過性の買い上げでハナからそのつもりの10/21SQ当日からの単に4000ドル狙いの投機的動きはこれまで指摘通り・・・
特に一部その季節性から底打ち反転期待あったのも致し方ないこの局面はあくまでインフレ退治こそ最優先は放置こそがその後の大混乱なりかねないからなのだが・・・
そもそも季節性からくる買い場との見通しはインフレ下ではない条件での話で足元の状況は40年ぶりの環境だけに未体験ゾーンだけに過去のアノマリーなど通用しないでのではないか?
むしろ状況こそまるで違うもののITバブル崩壊に似ている環境だけにその辺のイメージに近いのではないか・・・
この相場今年に入り何度も指摘のあなどると大変な目に合う相場であることは未だ変わりないむしろ無傷では済まないことこそ想定しなければならない相場だけにやはりバブル崩壊と見るべきなのではないか・・・
問題はその経緯で一見底打ちに見える動きはことごとく違う動きの連続は未だ継続しかねない点なのか・・・
まずは具体的な狙いは27130円だけにそれを割り込むようであれば意外な下方向の動きに繋がりかねない来週までの動向に・・・