中国2指数昨日の上海市場無理やり買い上げこそが反動安につながる下落はハンセン指数も米国による中国半導体関連規制強化こそが更なる下押し要因の1%超の下落・・・
更に本日台湾TSMC決算控える台湾加権指数も身構える動きなのか?現在安を更新をもって日経平均は安値圏で前引け終了・・・
その動きは尚、売り方戻り売り態勢継続のこの時間動向だけに焦点は一気に先週月曜高値27220円までの窓を埋めるか?否かに・・・もちろんその窓を埋めた時点で更なる主要市場下値模索のシナリオ発動免れないことになるのだが・・・
仮にそのシナリオが現実化することで恐らく想定以上の下落に巻き込まれることはあらかじめ想定すべきで日経平均ベースでの3月安値割れも現実化しかねないことは想定すべきなのではないか・・・
それもこれも今晩CPI次第だけに後場の日経平均の動きをもってその行方を良くも悪くも暗示することに・・・