先物は再び26800円台を回復寸前は相変わらず現物市場盛り上がり欠いた動きの中でファストりと先物主導のみの異様な展開・・・

 

これこそが日経平均火曜大幅安から本来海外市場下落昨日まで伴う本来先物26000円割れまでみかねなかった動きを阻止する証なのか・・・

 

無論ドル高円安の特殊要因こそあるものの先物動向は昨晩ナイトタイムもなぜか?何がなんでも買い向かう不思議な動き・・・

 

つまり下落阻止の構えは既に水曜から始まってるとの見立ては先物買いこそが主導で逆に言えばこれほどのドル高円安にも主力買い進まないことこともまた異様・・・

 

わかりやすく言えば日経平均のみ上昇している動きこそ警戒されるのはいずれ地合い悪を前にもはやファストりに先物しか買えるものはないとの見方もできるのか?

 

逆に言えば日経平均は先物とファストりだけ買われるだけで上昇するということに・・・つまり日経平均だけかさ上げしているのか?