アジア市場はハンセン指数NY市場でのアリバア決算悪化も上昇した動き同様の全体地合いに波及効果働く大幅高から上海市場も上昇も日経平均は反応薄・・・
むしろ安値更新するなど上げ幅縮小の動きはそのまま利食い進みかねない理由こそドル円にあるのか?
無理やりの5月に入り見せた瞬間的な上値追いの原動力こそドル高円安だっただけにその神通力はこれまでなのか・・・
逆にドル安円高こそが逆風になりかねない日経平均は利上げに怯えるNY市場にユーロ高なりかねないやはり利上げ懸念出てきた欧州市場・・・更に未だロックダウン継続の中国本土など主要市場はそれぞれに上値圧迫要因抱えた格好にあるだけに瞬間的な上値追いはともかく本格的な上値追いに至るまで尚、時間経過必要なのか・・・
唯一悪材料とは無縁の日経平均はドル安円高こそが悪材料なのか・・・正念場のこの時間動向は同時に徐々に今晩NY市場の行方を捉える動き見せるはずでこれ以上の上値追いあるのか?疑問のNY市場だけにここからの動きこそ重要に・・・