来週にFOMC開催も今回利上げは0.25%とパウエル議長こそ言明も今回利上げはあくまで物価上昇を抑えるタメのもの・・・
特に通常想定される景気回復からくる利上げではない点こそ特徴でむしろウクライナ問題あるだけに景気回復するのか?不透明感ある中での利上げは逆に景気後退につながりかねない特徴あるだけに時間経過とともに景気減速につながりかねないなど仮にいずれ株価が底値到達したとしてそれをもってV字回復するのは疑問残るなど更に中間選挙あるだけにその直前での利上げはむしろ逆効果・・・
今回利上げ0.25%としても次回会合での0.5%の利上げを先読む可能性は否定できないなど来週のNY市場は覚悟する必要あるのではないか・・・