9時台から一気に下値模索しすぎたことで売られ過ぎた反動高をもって時間調整している感ある日経平均は上にも下にも限定的動きこそ2時台から改めて下値模索にむけての布石作りなのか・・・

 

問題は2時台以降の動きだけに余談を許さない大引けまでの動きはそのまま週明け動向をも先読むことになるのか・・・

 

もはや米国CPI発表よりユーロドル動向こそが気になる欧州市場動向をもって決まりかねないNY市場は金利の有無にかかわらず目的達成の利食いこそがでかねない展開に・・・

 

無論2%に迫りつつある債権市場の短期債への乗り換えは同時に住宅担保ローン証券であるモーゲージ債(MBS)の売却進む可能性こそFRBの資産購入がいずれMBS外しかねない懸念によるもの・・・

 

つまりは緩和解除の思惑早くもでかねない来週動向に米金利一段高しかねない点・・・