安値更新後に買い向かうのは当局であるGPIFこそが往々にしてありがちな日経平均はその性格上安値では問答無用に買う性質は機械的なものによるもの・・・
つまり海外動向お構いなしの機械的なもので地合いを読んでいるわけでもなんでもない運用上のルールに従うものなのか・・・
その動きは素早いなどすかさず利食いを出す性格もあるだけに結果的に見かけは上昇の日経平均となる一方でいつの間にか利食い逃げていることは想定すべきなのではないか・・・
結果的にダマシの上昇を手伝っているだけにやはり攪乱要因に・・・日経平均は先物27650円の攻防は1時からの仕掛けどう出るか
割ればアウトになりかねない後場動向は2時からの動きこそ重要に・・・其の動きはダウ先物上昇もあくまでアップル決算を受けてのダウ先物だけに序盤だけ上昇されても困るだけに結果的な日経平均の終値こそが重要・・・
あるいは上ヒゲを形成するようであれば今晩動向期待できないことに・・・