おはようございます。
週末のNY市場米雇用統計は予想外の下ブレももはやパウエル議長発言に効かないのか?それともオミクロン騒動の後遺症なのか?
前日上げの鈍さが示していた未だ下げたりなかったナスダック指数大幅安もいよいよ想定できる下限に到達の一方でダウは瞬間大幅安も大きく下げ幅縮小こそが既に投機的動き示すなど悪い中でも決して悲観すべき動きではなかった米国市場・・・
同時に恒大集団問題いよいよ地方政府乗り出すなど潰さない方針出るハンセン指数は決して悲観すべき状況にない中で米国VIX指数直近高値を更新ながらも大きな上ヒゲはこれで一段落するのか・・
一方で国内では臨時国会開幕から岸田首相所信表明演説・・・金曜時点で一部見られた年金資金既に買い向かっている可能性あるなど先物は27700円の攻防なのか・・・
またしても上に下に荒っぽい展開こそ予想されるものの27700円を上回っていれば上出来であるいは後場に5日線回復しているようならばそのまま今晩NY市場を先読む可能性も・・・
もっとも重要なのは明日だけに本日終値で下落していたとしても目をつむるべき一日に・・・