おはようございます。

 

昨日に姉妹ブログ「八大龍王神にソワカ」更新で示した週末のNY市場はダウ瞬間1000ドル超の大幅安は金曜日経平均通りの展開で未だ下値余地に到達しなかったナスダック指数想定以上の下落こそ未だSP500指数下げたりなかったものによるもの・・・

 

ダウこそ更に下げ幅拡大もこれで3指数ともに上げ幅の1/3押し超達成するなど反転位置まで到達は同時にオミクロンに対する各国の素早い対応・・・

 

前回コロナ発生時と比べての素早い水際対策に加えドイツビオンテック早期の対応薬に対する自信を見せる一方で原油、米金利一気に低下はコロナ禍の改めてハイテク買いを意識させる環境を連想させる一方でFRBによる早期利上げ観測を一時的に後退させる見方浮上させかねないなど本来あるべき11月末から12月第1週にかけての米国市場買いにつながりかねないことは別に想定すべきなのか・・・

 

ナイト先物こそ半日立ち会いのNY市場をもって28155円も更に下回る27500円まで見る動きはサヤ取り的瞬間的な動きでこの局面最大で想定は28000円・・・

 

その最大値まで想定から念のために指しておいた28000円買い戻し指値をもって見事利益確定するなど問題はここから・・・

 

特に金曜時点で下げ限定の上海市場未だ上げ過程ゆえの動きはさっそく本日上値追いしかねない一方で恒大集団プロサッカーチーム売却報道など世界との潮流から外れる独自の中国2指数切り返す可能性あるなど主要市場は別に買いゾーンに入るなどどこまで上値追いするか?

 

寄りから28000円超の開始であれば少なからず27500円を想定する必要なくなるのだが・・・