今日から明日にかけて日銀会合あるなどそれ自体での金融政策変更の可能性こそないものの問題は未だ緩和継続しかない経済の脆弱さ・・・
特に格好緩和解除から利上げに転ずる国多い中で経済状態が一向に改善していないことこそが問題・・・
それこそCECDなりIMFなりが日本の成長率欧米に比べ圧倒的に低い数字を予測する根拠で緩和継続しかねない状況こそが日経平均上値重たい証もその状況下のドル安円高は致命的・・・
特に輸入物価を押し上げることで物価そのものこそ上げる日銀の思惑どおりの展開は国内景気に打撃になりかねないなど2015年6月当時に1ドル125円までドル高円安進行を止めたのは黒田総裁の円安牽制発言・・・
まさしく状況は当時に似ているなどあるいは明日に黒田総裁会合終了後の会見上でドル高牽制発言出た場合に一気にこれまで上昇に対する反動安であるドル安円高になりかねないことは別に想定すべきなのか・・・
特にドル円の月足は2018年10月当時の高値とのダブルトップだけに影響しかねないことは想定だけでもするべきなのか・・・
無論、日経平均の下押し材料になりかねないだけに明日の黒田総裁会見注目なのではないか・・・