後場寄り日経平均は先物失速から上げ幅縮小は日中値幅の半値水準でその行方に見方別れるまさしく半値の攻防・・・

 

特にダウ先物以外は時間とともに徐々に状況は悪化しつつあるなどそのダウは債務上限に向けての審議控える身だけに足元のダウ先物上昇は果たして信ずるに足るものなのか・・・

 

ここから読み合いに入る日経平均は本来配当狙いやら総裁選絡みに加え緊急事態宣言を囃す期末特有の話題も同時に採用銘柄入れ替えに伴う換金かも控えるだけにどうなのか?

 

終値こそが判断材料になりかねない一日に・・・