おはようございます。

 

ジャクソンホールでのパウエル議長発言は年内テーパリングを示唆も利上げを急がないとの相変わらず市場にやさしい発言も果たしてそうなのか?

 

物価上昇は過去の統計から明白なだけに自身の議長再任からむ政治的思惑もなくはない実際はどうなのか?週末に発表される雇用統計こそが鍵を握りかねないなどNY市場こそ一旦好感こそしたもののあくまでNY市場の話でまったく米国金融政策とは無関係に先々週に年初来安値を更新した日経平均こそ先週にこそ戻りを試す展開もまたしても微妙な株価位置・・・

 

特にナスダックにSP500最高値こそ更新も単に過熱感生じさせただけなど早ければ今晩にも利食いおされかねない動きを日経平均は折り込みに行きやしないのか?

 

 

更に金曜こそ妙な上昇を見せた上海市場利食い押されかねないなどまずは寄り付きにどこまで上値追いできるか?

 

それは押し戻されたドル安円高絡みでもあるなどまたしても明日に月末控えるだけに難しい判断で迫られる寄り付き動向・・・