おはようございます。
週末のNY市場は序盤こそ上値余地170ドル余りの最後の値幅取りから一時110ドル高まで見るダウはその後のミシガン大消費者信頼感指数大失速をもって押し戻される15ドル高はいよいよ警戒すべき天井を打ったのか?過熱感既にMAXの中で大きな上ヒゲ陰線に加えSP500指数も陽線コマの形状は危うい形状・・・
特に一気に低下した米金利に対してナスダック指数無反応はどうしたことか?適温相場ではなかったのか?
警戒感いよいよ高まる中でドル円はやはり111円突破ならなかったことで一気に押し戻される109円台こそ日経平均を押し下げる二日遅れの27820円の足元の気配表示は先週後半の上ヒゲ3連発の上海市市場本日経済統計発表とともに更に押し戻された場合に27700円台を見かねない・・・
特に金利低下によるドル安はユーロ高ドル安によるドイツDAX指数今晩下落させかねない悪材料など木曜までの日経平均はあくまで瞬間的な上方向の思惑働いただけで底打ちでもなんでもないことの証でもあるのか・・・
警戒すべきはむしろ8月後半相場であり未だ7/26ウリ参加のウリ玉外すつもりはないのですが・・・