未だ下げ限定的の上海市場も時間とともにその動きを後場に加速させかねない中で昨日までの押し目買い効かない日経平均こそドル買い断念から逆に利食い始めたドル円動向によるものなのか・・・

 

つまり昨日CPI発表までのドル買いは111円突破ならなかったことで利食いに回った可能性ある動きこそ投機的時限措置の目的達成で自動的に上値目標達成の日経平均をこれ以上買う理由なくなったことによるものなのか・・・

 

底打ちでもなんでもない単に下げないNY市場に乗じて先週水曜以降あるいは明日までの時限措置としてのここまで日経平均上昇だったのではないか・・・

 

それはNY市場も同様など昨晩のCPIは明らかに上昇はいずれテーパリングを暗示させるものなどやはり目的達成後のNY市場下落に備えるべきなのではないか・・・

 

金利上昇も好感、金利低下も好感のからくりはまさしく単に投機的時限措置と想定すれば驚異的なここまでNY市場上昇の説明は成り立つのだが・・・