昨日に350ドル安する可能性を指摘した今朝方ダウ動向は社会インフラ整備に向けた期待出るなど以外な展開の開始から発射台こそ高くなった関係も高値と安値との差は350ドル安・・・

 

結果ダウは100ドル弱の動きもその日足形状は大きな上ヒゲ陰線の最悪の形状こそ逆に先週7/29高値時に付けた形状に対してより強力な天井のサイン・・・

 

しかも29日以降上ヒゲ3連発に加え陰線包み足は更に強力に下方向への暗示でもあるなどSP500指数は同様の動きに加え既に天井を打った可能性あるナスダック指数は言うに及ばず7/26高値をもって天井打った可能性あるなど失速の原因こそ市場予想を下回ったISM製造業景況感指数も重要なのは改めてウォーラー理事による緩和解除着手の談話・・・

 

その条件としての週末に控える米雇用統計ハードルこそ高い数字も雇用増こそが条件も未だテーパリングの話いつ蒸し返されても不思議ではない・・・

 

今朝方ダウの形状は何らかの最悪のシナリオを折り込んだ結果としての形状でもある可能性あるなどそれがテーパリングなのか?債務上限期限切れからくるものなのか?それとも社会インフラ合意ならないことなのか?

 

いずれ来るべき備えこそ重要な米国市場動向に対して上げに付き合うことできなかった日経平均は米国市場下落に平気でお付き合いする特殊性は見逃せない・・・