今朝方のNY市場は消費者物価指数2ヶ月連続の上昇も寄り付きダウは小幅マイナス程度の動きで尚、上値追いのチャンスこそあった動きはボーイング1社で押し戻される上値追い限定的・・・

 

その動きは3指数ともにそろい踏みで上ヒゲ陰線の危うい形状など今晩動向によっては5/10高値とのダブルトップなりかねない日足形状・・・

 

もちろんその意味するところは急落の暗示だけに今晩動向は最重要・・・

 

あるいは米国市場これをもってこれまで上昇続きの潮目の変化起きかねない逆回転起こすきっかけこそがパウエル議長の金融政策の変更でもあるのか・・・

 

それだけに今晩パウエル発言は重要なのではないか・・・内容次第では利食い入りかねない危うさを秘めるだけに昨日上値限定的の日経平均は本日こそ買い向かう動き出ている動きこそ出ているもののアテにならない可能性も・・・

 

多分に余計な所で買い向かってくるのも日経平均の特徴・・・