おはようございます。

 

欧州市場寄りから下落する中で発表されたADP雇用統計は市場予想を上回る結果も金利低下の謎の動きこそ前月分を下方修正との良いとこ取りの都合良い見方からNY市場は逆に大幅高・・・

 

もっともこの動きこそ月末に伴うポジション解消の売り方の買い戻しなのか?逆に金利低下もナスダック指数売られる動きこそポジション調整と見て良いなどやはりナスダック指数高値形成したのか?

 

その動きは少なからずSP500指数に出たなど明日に雇用統計控える一方で週明けに独立記念日控えるなどいよいよ7月相場始まるだけにこれまでの戦略から大きく方向感転換しかねないNY市場なのか・・・

 

まずはダウ大幅高の反応も前倒し昨日に上昇したアジア市場利食いで対応しかねない中で瞬間28530円まで見た先物はこの時間に28800円もまたしても寄り付き高値なのか?

 

アジア市場利食い押されかねない一方で今晩ISM製造業景況感指数またしても強含みの結果なりかねないNY市場を前にその米金利はこの時間上昇するなど短観発表の日経平均も月初のドレッシング買いなるかは疑問残るだけに逆に寄り付き上値限定的の場合に下値を狙う可能性こそ見るべきなのか・・・

 

変則的な一日となりかねないだけに引き続き慎重に対処すべきなのか・・・